Kふぁーむ・ラボ 夏休み自然エネルギー自由研究企画
- 日 時
- 2015年8月6日(木)・8月16日(日)9:00~14:00
- 参加者
- 8月6日(木)小学生低学年8名、保護者3名[計11名]
8月16日(日)小学生高学年10名、ご家族12名[計22名] - 場 所
- Kふぁーむ
福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業の補助金を受け、Kふぁーむに6,048枚の太陽光パネルと学習施設「LuceⅠ、Ⅱ」を整備しました。今回、再生可能エネルギーを身近に感じ、自然と生きる大切さを学ぶことで子どもたちの健やかな心の育成を目的とした「Kふぁーむ・ラボ」(小学生向けの自由研究企画)を実施しました。
大自然のなかでのびのび学ぶ
天候に恵まれ暑い一日となったこの日、元気な子どものたちの明るい声がKふぁーむに響き渡りました。農場散策や太陽光発電に関する勉強、工作活動、太陽熱の実験にお楽しみBBQと盛りだくさんの内容でした。目前に広がる6,048枚の太陽光パネルの迫力に声を上げ驚く子どもたち。学習施設では再生可能エネルギーについて分かりやすく記載されたパネルを見ながら説明を受け、聞き逃すまいと熱心にメモを取る姿が印象的でした。その後の日本大学工学部の学生からの講義や工作活動では、ソーラー扇風機や太陽熱を利用してお湯を沸かすことのできるソーラークッカー作りに挑戦しました。完成後の試運転では問題なく作動し、子どもたちも満足気な表情を浮かべていました。大自然の中で再生可能エネルギーに触れ、工作活動によりさらに身近に感じることで、エネルギーの大切さについて一人ひとりが考える機会を提供することが出来ました。
Kふぁーむの夏を楽しむ
農場散策では広い敷地を走り回る豚の姿や黒鶏ネラの姿を初めて目にし、ポニーやヤギたちとのふれあいや、昆虫やカエルを捕まえたりと、Kふぁーむの大自然を思い思いに満喫している様子でした。参加者全員でのBBQではしらさわ豚の焼肉や季節野菜、焼きそばを味わい、野菜が苦手な子どもも周りの雰囲気に背中を押され食べれるようになる場面もありました。ソーラークッカーで作ったチョコレートフォンデュも大成功し、食した後の幸せそうな表情が印象的でありました。また、食後のお楽しみとしてスイカ割りにも挑戦し、Kふぁーむの体験が夏の楽しい思い出のひとつとなりました。









































