小学生による親子体験学習
- 日 時
- 2014年6月23日(月)10:00〜13:30
- 参加者
- 本宮市立岩根小学校 特別支援学級 生徒12名 担任2名 ご家族11名 計25名
- 場 所
- Kふぁーむ
親子で健やかな心を育む体験学習
本宮市立岩根小学校の特別支援学級の生徒さんが親子での体験プログラムとしてKふぁーむで親子体験学習を行いました。体験では幼い子どもたちに向けて健やかな心を育んで欲しいと想いを込めたオリジナルの紙芝居を見せ、個性の違いや助け合いの気持ちを分かりやすく伝えました。ご家族向けには福祉サービスについて、児童期に使える保育所等訪問サービスや、成人期に使える就労移行支援サービス等のについての説明、生活の場や活動の場など支援の選択によっていろいろな可能性があるということについての説明があり、ご参加頂いたご家族や教員は真剣に耳を傾けておられました。その後、親子で一緒に農場見学、しらさわ豚、黒鶏ネラ、ポニーなどの動物とふれあい、子どもたちは自分たちより大きい動物に驚いたり、我先に餌をあげたりする様子など生き生きした姿が印象的でした。農業体験では6人2班に分かれ、卵洗い、餌作りを交互に体験。レストラン「トレンテビアンコ」に移動し、自分たちで洗った生みたての卵と見学したしらさわ豚、農場でとれたズッキーニを使ってシェフ指導のもと、友達、親子と一緒に協力しながら、元気に楽しく調理実習を行い、全員で美味しい食事を頂きました。
親子で考える共生社会
元気いっぱいな小学生は、疲れている様子も見せず、紙芝居やゲーム、動物とのふれあい、調理実習などのプログラムを楽しみ、またご家族の方も一緒になってKふぁーむの体験を満喫されたようでした。ひとつひとつに反応の大きい小学生たちの様子に、対応したスタッフもとても嬉しくやりがいを感じたようです。担当の教員の方からは「とてもいい体験だ。次年度も是非お願いしたい」など声を頂き、大変充実した時間となりました。今後もKふぁーむでの体験を通し、元気で健やかな子どもの成長を提案していきたいと思います。


































